こんにちは、さくです!
結婚が決まって、「結婚式は挙げたいけど、式場はどう探していけばいいんだろう?」と途方に暮れているあなた!
この記事を読めば、式場探しのステップが掴めて、効率的に、しかもお得に式場選びができますよ。
実際の体験を踏まえて、この記事を書きました。
当初は、憂鬱になりかけた式場探しも、見学して2ヶ所目で納得行く式場選びができましたよ。

これから結婚式場を探す方の参考になれば、幸いです♪
①式のイメージを決める
結婚式を挙げることが決まったら、式のイメージを決めましょう。具体的には、まず以下のポイントをざっくり決めます。
- 結婚式に誰を呼ぶのか
- 式場、披露宴会場のタイプはどうするか
- 場所
ゲストの人数
最も重要なポイントです。誰を呼ぶのか、何人呼ぶのかによって、式場の場所や大きさ、会場タイプなどにも影響しますので、まず最初に決めましょう!
式場の会場タイプ
会場タイプは4タイプあります。
- ホテル
- 専門式場
- ゲストハウス
- レストラン
呼ぶゲストを考慮し、会場タイプを選びます。
ざっくり特徴を書いておきます。
- 「ホテル」:格式があり、施設・設備、スタッフサービスも充実。ゲストをしっかりもてなすのに最適。
- 「専門式場」:こだわりの結婚式も叶えられる。おしゃれな結婚式が挙げられる。
- 「ゲストハウス」:邸宅で写真映えする結婚式。友人を多く呼ぶのに適している。
- 「レストラン」:料理が美味しい。ゲストとの距離が近く、コミュニケーションをとれる。
場所
どこで挙式するのか決めましょう。お互いの出身地が離れているのであれば、新郎側に合わせるのか、新婦側に合わせるのか、はたまた中間地点にするのかなど、複数候補はありますよね。また、ゲストにとって負担の少ない場所にできるとベストですね。
②予算を決める
式のイメージが大体固まったら、次に予算を決めです。
ゲストの人数によっても予算は変動しますが、自分達の出せる額を確認して大体の予算を決めましょう! 結婚式の費用は、ゲストから頂くご祝儀があるので、ご祝儀を引いた額が実際に自分達が支払う額になります。
結婚式費用 ー(35,000円 × ゲストの人数)= 支払額
※ご祝儀は親族5万を考慮し、1人あたり35,000円で計算
この時、遠方からのゲストを複数呼ぶ可能性がある場合は、費用の中に「お車代」も入れておきましょう。
③式場検索サイトで、予算に合うところをピックアップし、見学申し込みをする
式場検索サイトは、自分の希望条件の式場が探せるサイトで探すのが近道です。
おすすめのサイトはこちら。
- ゼクシィ(掲載式場数2700以上と豊富。リクルート(株)が運営)
- ハナユメ(掲載式場数600以上。他社よりも安く結婚式を挙げられるサービスが充実!)
私は、ゲスト100名ほどの式を考えていましたので、式場の掲載数も多いゼクシィで探しましたが、コロナ禍で身内や少人数で式を挙げたいという方には、ハナユメがおすすめです♪




条件を入力して式場を検索
①と②で決めた条件で、検索します。私は5ヶ所くらいピックアップしました。
式場フェアに申し込み、式場見学へ
式場見学フェアのほとんどは、土日に行われています。ピックアップした式場の中から、興味のあるフェアを予約します。ちなみに、ゼクシィの場合は同じ月に3ヶ所式場の見学し、レビューを書くと、44,000円分のJCBギフトカードがもらえるキャンペーンを実施しています。結婚式の準備は何かとお金がなくなっていくので、これは嬉しいです。



式場見学して、ギフトカードがもらえるなんて、これはやるしかない•••!
おすすめポイント
- 1日で複数の式場を比較できるため効率的に式場探しができる
- ドレスショーやDIY体験などイベント多数開催
- 無料で「結婚式のプロ」(ハナユメアドバイザー)に相談可能なブースも!







結婚式のイメージがノープランでも、相談に乗ってもらえます!
式場フェア当日
持ち物
カバンが重くても疲れるかなと思ったので、必要最低限の持ち物で参加しました。
- スマホ
- 他の式場の見積書(あれば)
メモしたいことは、スマホのメモ機能に話を聞きながら、入力していました。
他にも
- 筆記用具
- メモ帳
もあると良いかもしれません。
服装
フェアの内容によっては、会場内を歩き回るので、足が疲れにくいヒールの低い靴で参加しましょう。服はカジュアルすぎない服で行くのをおすすめします!
見積提示時
見積を出してもらったら、なるべく細かく確認しましょう。
- 装飾のお花は、一番ランクの下の額か? ボリュームは十分か?
- ウエディングドレスは平均的な値段で見積もられているか
- 持ち込み(外部の会社から借りてくること)は可能か? 料金はかかるか?
- やりたい結婚式はできそうか?(演出など)
などなど。
見積の時点より、最終的に費用が上がることを考慮しつつ、ここで挙げたいなと考えたら、値引き交渉しましょう。希望の額に近づいたら、、契約です。
ここがいいな!と感じなければ、見送ってまた別の式場を探しましょう。
まとめ:式場検索サイトを上手に活用して、効率的にお得に式場を選ぼう!
式場見学も、長いと3時間かかるものもあり、挙式イメージを何も持たずに行くのは、もったいないです。まずはゲストの人数や挙式の場所などを決めていき、イメージが固まってきたら、式場見学に行きましょう! 見学に行くとさらに自分のイメージも具体的になっていきますよ!
大切な結婚式。後悔のないように、事前に調べられるものは情報を仕入れておき、楽しく検討したいですね!
式場を探している方の参考になれば、嬉しいです!


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