キャンプがブームとなっている中、気軽にキャンプ気分が楽しめる「グランピング」が女性を中心に人気を集めています。
この記事では、私が実際に利用したグランピング施設を紹介します。グランピングを検討中の方の参考になれば幸いです。
今回ご紹介するのは、千葉県夷隅郡大多喜にある「プライベートガーデン」のツリーハウスです!

都心から車で約1時間とアクセス◎
グランピングとは
まず、グランピングについておさえておきましょう。グランピングとは “glamorous”(優雅な・華やかな)× “camping” を合わせた造語です。日本では2015年頃から広まり始めました。グランピングは、キャンプで使用する食材や備品が予め用意されており、気軽にキャンプを楽しむことができるのが1番の魅力です。
ゆったりとグランピングが楽しめる「プライベートガーデン」


プライベートガーデンは、テーマの異なる5つの宿があります。1日5組限定で、ゆったりとグランピングを楽しむことができます。
プライベートガーデンで泊まれる宿はこちら
- リビングのあるテント
- デッキの家
- プールサイドのテント
- ツリーハウス
- プールサイドの家



今回はツリーハウスを紹介しますね♪
木の上で非日常が味わえる「ツリーハウス」
ツリーハウスは外から見ると、こんな感じ。


ここで、BBQを楽しむことができます♪ 丸い照明がおしゃれですね。



木の上に・・・まさにツリーハウス!
ツリーハウスまでの道のり
こんなに素敵なツリーハウスなのですが、ツリーハウスまでの道のりは少し険しいです。普段運動していない大人が筋肉痛になるレベル。



ツリーハウスまでの道は、プチ登山。覚悟してね•••
まず、プライベートガーデン玄関の建物の向かいにある、この角度のある階段を登ります。手すりに捕まり、ゆっくり進みましょう。特に朝晩は霜が降り、濡れて滑るので注意してください。


はしごを登り終えると、このような道にでます。


さらに、ロープで作られた手すりを頼りに急斜面を登っていくと、ツリーハウスに到着です。


「急な斜面」や、「ツリーハウスに渡る橋で手すりがない箇所」があります。足を怪我されている方や足腰に不安のある方、小さいお子さんがいるご家族は、ツリーハウス以外の宿をおすすめします。
ツリーハウスに宿泊してできること
ツリーハウスに宿泊してできることはこちら
- ツリーハウスでBBQ
- 焚き火
- 森の中でブランコ
- シャワールーム利用
- ベッドで寝られる



順番に紹介しますね
ツリーハウスでBBQ
ツリーハウスで快適にBBQが楽しめます。
ツリーハウスの中は、かなり広いです。テーブルと4人が座れるイスがあり、BBQで使用する備品系、調理器具などは全て揃っています。コンセントもあり、電気ポッドや炊飯器も使えます。設備はほぼ家と同然で、快適です。


この黒い立派なBBQコンロで、思う存分、BBQを楽しめます。







炭火で食べるお肉・野菜はおいしかった〜!
焚き火
ツリーハウスの少し下の場所に、焚き火台と椅子が置いてあり、焚き火ができます。
ちなみにツリーハウスは、他の宿とかなり離れているので、夜遅くまで起きていても周りの迷惑になりません。





夜の焚き火を囲んで、仲間と青春できちゃう!
森の中でブランコ
ツリーハウスの近くに、手作りのブランコがあります。大人も乗れますよ!ちなみに結構な角度まで漕げました。
(見づらいですが、写真の中央にブランコがあります)



気分はハイジ♪


ただ、安全柵はないため、しっかりロープを掴んで遊びましょうね。
シャワーも完備
シャワールームも完備されているので、24時間シャワーを浴びることができます。


左のシャワールームを使いました。
シャワールーム内には、バスタオルや歯ブラシなどのアメニティが置いてあります。
壁は檜(ひのき)でできており、良い香りに癒されます。


シャンプー、リンス、ボディソープもありました。


シャワーモードはお湯が出ませんでした! 私は蛇口モードで熱さをMAXにして、熱い湯が出たら40度まで下げて使っていました。結果、蛇口からのお湯で全身を洗いました。
ベッドで寝られる
ツリーハウスにある部屋では、1人もしくは2人で寝ることが可能です。(ベッド1台)


ツリーハウスの下にある小さい家の中では、最大4人寝られます。(ベッド3台)


部屋の中はこんな感じです。結構広くて綺麗です。卓上の鏡や、ティッシュ、ゴミ箱も置いてありました。




調理器具、アメニティ類について
BBQで使用する備品は、全て用意されていました。紙皿やコップ、箸もあります。ですので、自分たちで用意するものは、BBQの食材、調味料、飲み物です。本当に手ぶらで来られるのが、グランピングの良いところですね!



冷蔵庫も使えるので、
飲み物もばっちり冷やせるよ!
持参すると良い持ち物
- ウォータージャグ(ツリーハウス内には手洗い場がありません。ツリーハウスで食材の下ごしらえをするとき、水が使えると便利に感じました)
- 虫除けスプレー(11月上旬でも蚊がいました。真冬以外は必須かも)
- ランタン(夜はほとんど明かりがありません)
〜寒い季節の時〜
- 寝袋
- 暖かめのパジャマ
- 貼るカイロ



部屋に暖房がないから、寒い季節の時は、防寒系が必須だよ!
気になったこと
音


- 日中
近隣に太陽建設という建材店があるため、ダンプカーのような車の作業音が聞こえました。ただ、会話が出来ないレベルではないので、気にしなければ問題ありません。
- 夜中
すぐ近くに大多喜街道という道路があり、夜中も車やバイクの走行音が聞こえました。静寂な環境でないと寝られない方は、耳栓の持参をおすすめします。



日中の作業車の音は、BBQの下準備を仲間とワイワイしていれば、気にならないから大丈夫!
トイレ
トイレは、プライベートガーデンの玄関建物にあります。そのため、トイレに行く度に少し険しい山道を往復しなければいけません。(参考:上記「ツリーハウスまでの道のり」) お酒も飲んだ状態で歩くのは、少し危ないなと感じました。(酔って足を踏み外しそう•••)



トイレが近い方や、足腰の状態があまり良くない方は別宿の利用をおすすめします。
近隣施設
BBQの買い出しが出来る店
- いなげや大多喜店【食材、調味料、酒】 [プライベートガーデンから車で3分]
- コメリハード&グリーン大多喜店【薪】 [プライベートガーデンから車で3分]
銭湯
- むつざわ温泉 つどいの湯
[プライベートガーデンから車で17分]



露天風呂やサウナもあるよ。カフェもあるので、ゆっくりできる♪
まとめ:プライベートガーデンでグランピングを楽しもう
プライベートガーデンのツリーハウスについて、紹介しました。
快適にキャンプを楽しみつつ、キャンプっぽさ(自然やワイルドさ)も感じたいという方には、プライベートガーデンのツリーハウスはぴったりだと思います。
虫も少なく、星も綺麗に見える冬の季節にぜひ、グランピングに出かけてみてはいかがでしょうか。
PRIVATE GARDEN(プライベートガーデン)


住所:千葉県夷隅郡大多喜町新丁
アクセス:東京駅から、車で約1時間15分。(市原舞鶴ICから車で約15分)
TEL:070-3192-2371(9:30-19:00)
公式サイトhttps://privategardencamping.wixsite.com/glamping/otaki
コメント